チャップアップサプリ成分の全て

チャップアップサプリ全成分を徹底解説!

専門家と消費者の両方から高い評価を受けている人気育毛剤のチャップアップ、体内から育毛をサポートするチャップアップのサプリも多くの男性から支持されています。
しかし医薬部外品のサプリと言えど、体の中に何かを入れるというのは少し不安があるという方も多いことでしょう。

そこでこちらのページでは、チャップアップサプリの全ての成分について、その原料から配合されている目的や効果について、徹底的に調査してみました。
果たしてあなたの育毛プランにチャップアップサプリは必要なのか、また全ての成分が安心できるものなのか、チャップアップサプリを判断する基準にしてみてください。


抜け毛防止成分


ノコギリヤシ


チャップアップサプリの主要成分であるノコギリヤシは、フロリダをはじめとしたアメリカの海岸地帯が原産地のヤシ科の植物で、最近ではハーブの一種として親しまれています。
日本には生息していないのであまり聞きなれない名前の植物ですが、他の先進国では薬用成分としてノコギリヤシはたいへん注目されている成分です。

チャップアップサプリに含まれているノコギリヤシには、βシトステロールやオレイン酸などの成分が確認されています。
これらの成分には男性の薄毛の最大の原因と言われるジヒドロテストステロンを抑制する働きがあります。

ジヒドロテストステロンを抑制することは、今の科学の薄毛対策では最も有効と言える手段です。
またノコギリヤシのサプリをを愛飲している著名人と言えば、明石家さんまがいらっしゃいます。

以前テレビで放送された『明石家さんまに聞きたかったのはそういうコトだったのねスペシャル』の中で、さんまさんが髪の毛がふさふさの理由を聞かれて、毎日ノコギリヤシのサプリを飲んでると答えたことにより、日本国内での注目度も一気に高まりました。

ただしノコギリヤシのサプリは過度に摂取しすぎるとそれなりのりリスクもあります。
そのリスクとは、妊娠中の胎児への影響です。

しかしよほど大量に摂取しない限りは問題ありませんし、そもそも男性には特に関係の無い問題です。
チャップアップサプリにノコギリヤシ成分が含まれていることには、リスクはほとんどないと言って良いでしょう。



フィーバーフュー


チャップアップサプリの第二の主要成分であるフィーバーフューとは、菊の一種であるナツシロギクから抽出される成分で、ノコギリヤシ成分と同じくハーブの一種になります。
そもそもフィーバーフューは、大阪大学の付属医大の医師によって、リウマチ治療薬として研究されていました。

しかし臨床実験の中で、フィーバーフューの成分を摂取した患者から発毛効果が確認されました。
それによりフィーバーフューの成分を育毛商品に使う研究が進められるようになりました。

チャップアップサプリにも配合されるフィーバーフューの最大の強みは、短期間で育毛効果が現れることです。
阪大付属病院による臨床実験の結果報告によると、わずか1ヶ月という短い期間で、実験対象の男性全員に育毛効果が確認されたとのことです。

この阪大付属病院によるフィーバーフューの育毛効果の実験は国内で大きな反響を呼び、日経新聞や朝日新聞にも記事として掲載されたほどです。
そのことからも現代の育毛剤や育毛サプリには、フィーバーフューは無くてはならない成分だと考えられます。



抗酸化作用


緑茶抽出物


人間の生命維持には欠かすことのできない酸素ですが、酸素はストレスや紫外線、激しいスポーツなどの刺激を受けることで活性酸素へと変化します。
活性酸素は本来は、体内への細菌やウィルスの侵入を防ぐために必要なものなのですが、過剰に発生すると体内組織を酸化(老化)させる有害物質になります。

人間の体に活性酸素が増えすぎると、それを制御してくれる酵素が働きます。
しかし壮年期に差し掛かるあたりから、その酵素の働きはどんどん鈍くなってきます。

制御が効かなくなり体内に過剰に増えた活性酸素は、頭皮を含めた組織細胞に障害を与え老化を早めます。
そこで、活性酸素を制御する酵素の代わりの働きをしてくれるのが、緑茶に含まれているカテキンと呼ばれる成分です。
チャップアップサプリには緑茶から抽出したカテキン成分が配合されています。



シャンピニオンエキス

シャンピニオンとは西洋のマッシュルームのことで、そこから抽出される天然成分がチャップアップサプリに配合されているシャンピニオンエキスになります。
シャンピニオンエキスは腸内環境の改善による消臭効果が高いことから、体臭予防のサプメントの主成分として使われることが多い成分になります。
消臭効果や腸内環境改善効果の他に抗酸化作用も高いことから、チャップアップサプリにも配合されている成分になります。



α-リポ酸

α-リポ酸はわたしたち人間の体の中にも存在する成分です。
人間の身体を作る細胞には、ミトコンドリアという物質が存在しています。
ミトコンドリアは生命維持に必要なエネルギーを生み出しますが、その際に使われる成分がα-リポ酸です。

最近の研究では、α-リポ酸は抗がん剤治療による副作用の緩和や、放射線物質が生み出す毒素の中和にも役立つ成分であることが分かっています。
これからの活躍に大きな期待が寄せられている、抗酸化作用の強い成分となります。



ローズマリー


ローズマリーは地中海沿岸が原産の、シソ科に属する常緑性低木の一つです。
最近はハーブティーとして人気がありますが、実は抗酸化作用の高さから、チャップアップサプリをはじめとした様々なサプリにも利用されています。

老化を招く活性酸素を除去する成分であることから、"若返りのハーブ"とも称されています。
また血管を強くして血行を促進させる成分でもあるため、チャップアップサプリなどの育毛サプリによく配合されている成分です。



血行促進


唐辛子


薄毛やハゲを改善するためには、当然ながら髪の毛の成長が必要不可欠になります。
髪の毛の成長とはすなわち毛母細胞で起こる細胞分裂のことですが、細胞分裂を活発化させることで髪は成長し、薄毛やハゲは改善されることになります。

毛母細胞の細胞分裂を活発化させるためには、毛母細胞への栄養の運搬をスムーズにしてあげることが肝心です。
そのためには毛細血管の血流が良いことが絶対条件、つまり血行を促進させることは髪の毛の成長を促すことにつながるのです。

とうがらしにはカプサイシンと呼ばれる成分が含まれていますが、カプサイシンは血行を促すことで有名な成分でもあります。
また血行の促進以外にも、カプサイシンは髪の毛の成長に一役買ってくれます。

名古屋市立大学大学院の研究によると、髪の成長を促す信号を送るIGF-1と呼ばれる成分は、カプサイシンを摂取することで増加することが分かっています。
カプサイシンは血行を促すだけではなく、髪の毛の毛母細胞を直接刺激して細胞分裂を活発化させることができる成分なのです。



イチョウヨウエキス


イチョウヨウエキスとはその名前の通り、イチョウの葉から抽出される成分エキスのことです。
記憶精度を増す効果があることから、認知症患者向けのサプリなどに使われることの多い成分です
。血行促進作用も確認されていることから、チャップアップサプリにも利用されている成分です。



L-シトルリン

L-シトルリンとはアミノ酸の一種で、哺乳類の身体の中には必ず存在する成分です。
1930年にスイカの中から発見されたので、スイカのラテン語読みに因んで名前が付けられました。

L-シトルリンは血管を拡張して血流を良くしてくれる働きのあるアミノ酸成分です。
その効果からチャップアップサプリだけではなく、冷え性改善のサプリなどにも使用されている成分です。



ヒスチジン

ヒスチジンとはたんぱく質を構成する20種類のアミノ酸のうちの一つで、子供の発育期には欠かすことのできない重要な栄養成分です。
酸素や栄養素の運搬を司る赤血球がつくられるときに必要となる成分なので、欠乏すると毛母細胞への栄養素の運搬が悪くなる可能性があります。
栄養素の運搬をスムーズに行うことを目的として、チャップアップサプリにも配合されている成分です。



マカ

育毛サプリ以上に栄養ドリンクや精力剤に使われることの多いマカとは、南米のアンデス周辺で採れることの多い植物です。
ペルーのフジモリ元・大統領が紹介したことで、日本でも広く知れ渡るようになりました。

マカはアブラナ科の植物で、根っこの部分は薬用のハーブとして利用されることが多いようです。
マカの抽出成分はアミノ酸やビタミン類を非常に豊富に含んでいるので、血行促進にも大きな効果をもたらします。

またマカに含まれている成分の中には、女性ホルモンに似た働きをするものもあり、それにより抜け毛を防止する効果も期待されています。
血行促進だけではなく抜け毛を減らすこともできる、チャップアップサプリには欠かすことのできない成分です。



ケイヒ

あまり聞きなれない成分のケイヒですが、実はお菓子作りなどに使われるシナモンのことです。
ニッケイという樹木の樹皮を剥いで乾燥させたものがシナモンであり、チャップアップサプリにも配合されるケイヒです。

シナモンは生姜のように食べると身体が温まる感覚がありますが、それも血行促進作用によるものだと考えられます。
血行促進以外にも様々な生薬効果があることから、チャップアップサプリだけでなく漢方薬などにも広く使われています。



栄養補助成分


亜鉛(食用酵母)

髪の毛の成長や抜け毛予防に最も欠かすことのできない栄養素は、ミネラルの一種である亜鉛です。
しかしながら亜鉛は含有されている食べ物が少ないがために、現代人に最も欠乏しがちな栄養素とも言われています。

薄毛に悩む世の男性の多くは亜鉛が欠乏していると考えられますから、チャップアップサプリなどのサプリを飲んで亜鉛を補うことは薄毛予防に効果的です。
それでは亜鉛は髪の成長や抜け毛予防にどのような働きをするのか、一つはケラチンタンパクの生成です。

髪の毛の原料は肉や魚から摂るたんぱく質ですが、そのたんぱく質から髪の毛を作る役割をするのが亜鉛です。
いくらたんぱく質ばかり摂っていても亜鉛が不足しては髪の毛の成長は鈍化してしまいます。

また亜鉛はノコギリヤシと同じ働きをする成分でもあります。
男性の薄毛の最大の原因は、男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロンです。

そのジヒドロテストステロンが体内で生成されるのを防ぐ働きをするのが亜鉛です。
亜鉛はチャップアップサプリに限らず、多くの育毛サプリや育毛剤に含まれている成分です。

ただし、亜鉛は過度に摂取すると腎臓や肝臓に障害をきたす可能性のある成分です。
チャップアップサプリを服用する際には用法・用量を守って正しく服用するようにしましょう。



ミックスミネラルイーストC

ミネラル不足を補助する成分です。



ミックスミネラルイーストM

同じく、ミネラル不足を補助する成分です。



ビタミンプレミックス

各種ビタミン類がミックスされた成分になります。



頭皮環境を整える


キダチアロエ


キダチアロエは日本で一番目にすることが多いアロエの種類です。
別名"医者いらず"と呼ばれ、昔から虫刺されにはキダチアロエの汁を塗っておけばいいなどと言われていました。

そう言われた理由は、キダチアロエのエキスに殺菌・消炎作用があるからです。
抜け毛を減らして髪の成長を促すには、頭皮を常に清潔にしておくことが不可欠となります。

アロエエキスに含まれる成分がシャンプーやヘッドスパトリートメントに使われているように、頭皮環境を改善するのに役立ちます。



ヒアルロン酸

女性が使う美容液などには必ずと言っていいほど配合されているヒアルロン酸ですが、チャップアップサプリに含まれているように育毛効果がある成分でもあります。
ヒアルロン酸は水との親和性が非常に高く、水と結びつくとなかなか離れない特徴がある成分です。

頭皮は肌と同じで乾燥しすぎている状態ではあまり良いとは言えません。
サプリなどでヒアルロン酸を補充して、頭皮を潤いある状態に保つことは育毛をする上では良いことです。



L-プロリン

アミノ酸の一種であるL-プロリンは、ヒアルロン酸の合成を促し、角質層の保湿力を高めることで頭皮に潤いを与える成分です。
この成分もやはりチャップアップサプリだけでなく、化粧品類によく使われている成分になります。



フェニルアラニン

こちらもアミノ酸の一種で、頭皮の水分を保持するのに役立つ成分となっています。



その他の成分


ステアリン酸Ca

高級脂肪酸であるステアリン酸カルシウムは、様々な栄養系サプリによく使われている成分です。
その用途は様々ですが、主に乳化剤として使われることが多いようです。

チャップアップサプリに含まれる成分の中では唯一の添加物になりますが、これまでにステアリン酸カルシウムによる副作用や健康上の問題などは報告されていません。



グリーンオート乾燥エキス

グリーンオート乾燥エキスとは、開花する前のオート麦から抽出されるエキスのことをいいます。
日本では耳にすることが少ない成分ですが、欧米諸国では抗うつ剤や滋養強壮剤として使われることの多い成分です。
チャップアップサプリにはストレスコントロールや栄養バランスの調整を目的として配合されている天然成分です。



まとめ


以上がチャップアップサプリに含まれている全成分になります。
チャップアップサプリの成分のほとんどは天然成分やアミノ酸になりますから、副作用の報告なども現時点ではありません。
育毛効果には個人差があるでしょうが、健康上の問題は特にないと考えて良いでしょう。